何を思い込むかで成長速度が変わる

自分は絶対にサッカー選手になれると思ってますか?

それとも絶対なれないと思っていますか?

極端な2つの発想だけど、これが思い込みです。

可能性を1か0で考えてしまう事。

なれるかもしれない。なれないかもしれない。

と言ったような、少し含みを持たせた表現とは違います。

だからこそ、この思い込みというパワーは良くも悪くも物凄い力を発揮します。

せっかくなら、良い方に思い込むことで自分の可能性をどんどん広げていって欲しいものです。

あるプロ野球選手の話

たくさんの友人が色んな競技でプロとして活躍してますが、

大学の友人で、いつも「プロになる」って宣言してて、

結果プロで今でも活躍してる選手の話を紹介します。

その友人のエピソードがまさに思い込みで夢を叶えたようなものだから。

きっと思い込みのパワーを知る事ができるでしょう。

その友人は、現中日ドラゴンズの藤井敦志選手。

甲子園に出た事もない無名の選手です。

大学への入学は、推薦入学じゃなくて一般入学。

その年の推薦入学生には、甲子園優勝、3位。

サッカーやってた自分でも分かるような選手が同級生にいました。

普通であれば、そんな選手がいたら、ちょっと尻込みしそうなんですが、

敦志にはそんな事関係なし。

「俺は絶対プロ野球選手になる」が口癖でした。

ちょっと深い話をすると、決まってプロになった時の自分の姿を語り出す。

夢に対して真っ直ぐな姿勢に、嘘や偽りはなく、

本当にプロになるって思い込んでるんだろうなと感じていました。

結局、大学卒業段階では、プロに行ける力はなく、社会人野球へ。

今でも覚えてるのは、

「2年くらいやってそれから絶対プロになるから」という力強い言葉です。

そして、その言葉通りプロになる夢を叶えました。

プロになったのを聞いて連絡すると、

ほら、プロになってやったぞ!!」って。

思いを夢の実現に繋げる事ができた友人です。

思い込みのパワーって凄いなという事を教えてくれた友人でした。

思いを実現させるのに大切な事

思い込むといってもそう簡単ではありません。

思い込もうとしても、「そんなの無理だ」という心の声も聞こえるはずです。

だから、思い込もうとするには、思い込みをより強めてくれる裏付けが必要です。

それは、自分に嘘をつかず継続的な積み重ねの努力を怠らない。

心の声を消すための行動の必要性です。

自分自身が、自分に引け目を感じなければ、思い込み続ける事ができるでしょう。

まとめ

何を思い込むかで成長速度はきっと変わります。

その思い込みが、何であるかは自分自身で決める事です。

プロになりたいのであれば、プロになるための成長速度に変わります。

レギュラーになりたければ、レギュラーになるための成長速度になります。

思い込むとは、行動を促してくれるモチベーション装置という事が言えます。

だから、成長速度を変えるには、

思い込むだけではダメで、必ず行動がセットになっていなくてはいけません。

結局、夢を叶える近道なんてなくて、どんだけ自分を信じて努力できるかが大切なんだと思います。

参考:120%頑張る意識を~100%の当たり前の頑張りと+20%の未来への種まき~











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