個の成長における「学ぶ事」の重要性~学び続けるための2つの方法~




「学び」が促進されると、「成長の喜び」を感じる事ができる。

指導者の視点から言えば、こういう事なんだろう。

子ども達も同様で、サッカーの練習に限らず、クラブを取り巻くすべての活動が、「学びの場」

という意識を持たなければいけない。

「学び」は、「成長する喜び」を感じさせてくれ、

次のステップへのモチベーションに変わっていく。

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」

これは、ロジェ・ルメールというサッカーの元フランス代表監督が言った有名な言葉。

指導者・子ども達が双方とも「学ぶ姿勢」を持つ事で、大きな信頼関係が構築されるはず。

「成長」にとって「学び」は大切なキーワードだ。

学ぶ姿勢を持ち続けるためには

常に目標を持ち続ける事

目標を達成するための課題を分析する事

常に目標を持ち続ける事

目標はそれぞれ持っていると思うが、

目標を持ち続けるためには、目標を細分化する事が必要だ。

長期目標・中期目標・短期目標。

大きく分ければこうなるが、もっと細分化された方が、

「学ぶ」ためのモチベーションを高い位置で維持することができる。

手が届きそうで届かないくらいの目標を常に設定できれば、

「学ぶ姿勢」を促進し続ける事ができる。

目標を達成するための課題を分析する事

目標を掲げるだけでは、「学ぶ」モチベーションを維持する事は難しい。

思うだけで達成する事は簡単ではないし、

そもそも、その程度で達成できるのなら目標とはいい難い。

目標を掲げるだけで終わる事の弊害は、

達成感を得にくい

どういう課題に対して、どうアプローチすればいいか分からず「正しい努力」に繋がらない。

参考:努力の方向性を確かめる方法~正しい努力を積み重ねるために~

だから、課題をしっかり分析し、どうアプローチすれば目標達成できるかを考える必要がある。

そのためには、「学ぶ姿勢」が絶対に必要だ。

既存の知識や、与えられた知識だけでは、目標をどんどんクリアする事はできない。

自ら「学び」目標のレベルを上げていく必要がある。

まとめ

ここで、2つのリツイートを紹介しようと思う。

https://twitter.com/oyz_miz_/status/1108844800302735360

「学び」が促進されると、「成長の喜び」を感じ、

結果的には、子ども達の「自立」を促す事に繋がる。

これこそが最も大事な事で、

与えられる事に慣れてしまっている現代の子ども達にとって、

また変化の激しい社会において

これから絶対に必要とされる力になる。

学ぶ事をやめず、目標に向かってチャレンジを繰り返し、

達成感と成長の喜びを感じれるような自分をデザインして欲しい。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。