Jリーグをより楽しむための2つの視点~夢への第一歩~




今シーズンのJリーグは面白い。

海外からスター選手が続々やってくるし、若手の台頭も目立つ。

参考:Jリーグに見る若手選手の活躍と3つの意味する事

以前は、結果しか追ってなかったけど、

メンバーの詳細を見たり、ハイライト動画を見たり明らかに興味が増している。

Jリーグをより楽しむ方法には、2つの視点が重要だ。

・憧れを作る

・身近に感じる

距離感的には、遠い感じと近い感じだが、

密接に関係し合うこの2つの視点こそが、Jリーグをより楽しむための方法だ。

憧れを作る事

ヴィセル神戸には、

イニエスタ、ポドルスキー、ビジャそして先日入団が発表されたサンペール

参考:神戸バルサ化に拍車!イニエスタ、ビジャに続きサンペール獲得(SANSPO.COM)

川崎フロンターレには、

レアンドロダミアン

サガン鳥栖には、

F.トーレス、元バルセロナのクエンカ

名古屋グランパスには、

ジョー

などなど、各国の名だたる有名選手達が、

こぞってJリーグでプレーするようになった。

スタジアムに足を運べば、こんな有名選手のプレーを生で見る事ができる。

夢は遠ければ遠いほど、夢のままで終わってしまいがちだが、

距離が図れるようになると、

明確な目標に変わる。

それがたとえ海外から来たスター選手じゃなくてもいい。

憧れの選手を見つけ、その選手を追って見るだけで、

Jリーグの試合が待ち遠しくなり、

Jリーグに釘付けになるはずだ。

テレビやネットの動画サイト上でしか見れなかったような選手が、

実際に生で見れるチャンスが今のJリーグにはある。

ぜひ、スタジアムに足を運び、

参考:サッカーをスタジアムで観戦する事で得られる効果

自分にとっての憧れの選手を見つけてみよう。

身近に感じる事

これは、今述べたように、

憧れの選手を身近に感じる

という意味合いもあるが、もっと広い意味での身近さを感じるという事。

先日デビューを果たした、ソレッソ熊本のOBである

サガン鳥栖の松岡大起

彼が出ると聞くだけで、不思議と他のチームの結果さえも気になってくる。

今日鳥栖負けたけど、あのチームはどうかな??

一気にJリーグが身近な出来事になってしまった。

以前からもあったんだが、

たとえば、関わった事のある選手を見るだけで、身近に感じる事ができる。

参考:サッカー選手である前に人として必要な資質とは

かと言って、身近にそんな存在がいるという事はそうそうない。

そんな時どうやってJリーグを身近に感じるのか?

自分自身でできる事と、Jリーグ関係者の工夫と2つの視点があるが、

自分自身でできる事は、とにかく足を運ぶ事。

スタジアムに足を運ぶのも良し、

練習は大体公開されてるんで、練習場に足を運ぶのも良し

自分自身で身近に捉える事で、

身近に感じる事ができる。

これを、関係者の視点に移すと、

足を運びたくなるよう工夫(仕掛け)をしなくてはいけない。

今でもやってると思うが、

イベントの実施など。。。

ロアッソ熊本もだが、スタジアムへのアクセスの改善も必要だろう。

行く事がストレスになってしまっては、話は進まない。

Jリーガーに教育も必要だし、もっとファンとの繋がりを作らなければいけない。

けっこう、ブスっとしている選手も多いのが現状。

これでは、身近に感じるどころか離れていってしまう。

まとめ

今では、海外へ進出する日本人選手も多くなり、

子ども達が描く夢もどんどん大きくなってきた。

これは、とても良い事で、夢は大きければ大きいほど良いと思う。

けど、

夢が夢のまま終わって欲しくないというのが指導者としての思い。

そのためには、ステップアップの視点が必要だ。

まずは、手の届きそうなところから。

素晴らしいお手本がたくさんいるようになったJリーグ。

まずは、Jリーグをもっと知って、

目標を細分化してみよう。

すると、もっとJリーグが楽しくなり、夢への距離感も分かってくるはずだ。

憧れを作り、身近に感じる事。

この2つの視点さえあれば、

素晴らしさで溢れているJリーグをより楽しむ事ができる。

夢への第一歩は、Jリーグから!!

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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。