忙しいサッカー少年のための時間管理術~引き算の発想を持とう~




あなたは自分の時間を自分で管理することができてますか??

サッカー少年にとって、「時間がもっと欲しい」というのは大きな悩みの一つである。

サッカーだけやっていれば良い訳じゃなく、子ども達の本業は「学業」であると思うし、そのためには、

宿題をきちんとやる事はもちろん、塾に通って勉強している子もいると思う。

あるいは、他の習い事もあるかもしれない。

この「時間の悩み」を解決するには、

「時間を管理する力」=「時間管理術」を身につけないといけない。

サッカー少年がもっと時間を有効に使い努力の質を上げれるように、考え方を変えてもらおう。

自分の時間の使い方を理解する

まずは、1週間の流れを細かく、時間ごとに書き出してみる。

これをやらなくてはいけない。

「今日は〇〇の日だ。」

なんて思っているうちは、受け身な時点で時間を有効に使う事なんてできない。

少し話が逸れたが。。。

こんな感じで、自分の1週間の動きをまとめてみると、

自分にとって使える時間使えない時間が見えてくるはずだ。

リスト化する

次にやる事は、使えない時間に注目して、

それが自分にとって

やらなければいけない事か?

やらなくてもいい事?

に選別する。

例えば、

やらなければいけない事・・・学校、クラブの練習、宿題、塾etc

やらなくてもいい事・・・ゲーム、テレビetc

ここまでリスト化できたら、いよいよ本番。

足し算じゃなく引き算を!!

ここで、本題の「時間を管理する力」を身につけるためのポイント。

やらなければいけない事をさらに「引き算」してみる。

誰しもあれをやろう、これをやろうだったり、あれをやらなければ、これをやりたいみたいな

「足し算」の発想はあるけど、より1つ1つの質を上げるための「引き算」の発想がなかなかない。

これが、時間をなくしてしまう理由だ。

勉強も、学校の授業をきちんと聞いておけばいいし、練習だって意識を高く持って練習時間に全力を尽くせばいい。

何でも、周りに頼ろうとするから時間がなくなってしまう。

そうやって、できるだけやらなければいけない事「引き算」して、本当に必要な事だけをリストに残す。

やらなければいけない事が減る事で、より1つ1つにフォーカスでき、もっと時間を効率よく使えるはずだ。

まとめ

「時間管理」というと面倒くさそうだが、しっかり自分をコントロール術を知らないと、知らず知らずのうちに依存体質になってしまう。

スクール依存や塾依存。

時間は管理するものであって、時間に自身が管理されてはいけない。

また、管理しようとするのが多くなればなるほど、それぞれにパワーを使うのは当たり前。

それでは、効率という観点から見てもマイナスの方が多い。

自分は、常に努力が大切だと思っているが、

質の低い無駄な努力ほどバカらしいものはないと思っている。

時間を管理する力が身につくことで、質の高い努力ができるとも思っている。

忙しいと思っているサッカー少年達へ。

本当にそれは自分にとって必要な事ですか?

できないから「足し算」するのではなく、「引き算」の発想を持って、正しい努力に費やす時間を確保して欲しい。

そうすれば忙しいなんて思わないはずだ。

なぜなら、それは本当に自分にとって必要な事だから。。。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。