怪我した時にやれるたった2つの事~今やれる事に集中する~




怪我した事をポジティブに捉える事ができるか?

怪我をしてしまったら、まず思う事。

このままみんなに置いていかれたらどうしよう。

レギュラーをとられたらどうしよう。

大体は、こんな感じで、不安が頭の中を支配するだろう。

だけど、

「やった~、怪我してラッキー」

くらいの心の余裕を持てたらどうだろう??

実際には、そんなポジティブにはいられないと思うけど、

できる事をやろう!

って頭の切り替えをするしかない。

もし怪我をしてしまったら?

怪我したもんはしょうがない。

我慢強く治すしかないんだけど、

さて、何をしようか???

チームに専属のトレーナーがいたり、病院でリハビリメニューをこなせれば、それを一生懸命やる。

これが基本!!!

その他にできる事。

それは、

ひたすら、イメージトレーニング

直接プレーはできないけど、プレーしてない分、いつもより頭を働かせる事に集中ができる。

・自分だったら今のプレーはこうする

・今のプレーは、こうすれば改善できる

トレーニングやゲームを直接見れないなら、動画を見る事でもいい。

少なくとも、いつもよりは時間があるわけだから、頭でトレーニングをやって欲しい。

リハビリイメージトレーニング

これが、怪我した時にやれる事である。

こんなのは絶対ダメ!!

怪我した事にいつまでもクヨクヨして、リハビリも中途半端になってしまう。

時間に余裕ができた分、だらけた生活をしてしまう。

こうなったら最悪。。。

復帰までの時間はかかり、復帰後元に戻るまで、さらに時間はかかる。

怪我してしまっても、常にモチベーションを維持する事ができれば、

身体は思うように動かなくても、復帰後スムーズにトレーニングする事ができる。

何が一番怖いかというと、

怪我により、気持ちが離れていってしまう事である。

まとめ

自分は、怪我が多い選手だった。

その度に、気持ちが落ち込んで、サッカーが嫌になった事もある。

怪我してる最中は、サッカーできなくてイライラ。

復帰しても、思うように身体が動かずイライラ。

けど、怪我したもんはしょうがないんだよな。。

できる事は、

リハビリイメージトレーニングくらい。

どれだけ復帰までの時間を縮める事ができるかと、

どれだけスムーズに元の状態に戻す事ができるか

を考えるしかない。

結局、今やれる事に集中してやれる事をやるのが大切だ。

何だってそう。

今やれる事に全力を尽くせないなら、何をやろうが同じ

常にポジティブな気持ちで、現実(サッカー)と向き合う姿勢を持っていて欲しい。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。