消えた天才達~天才が消えていく理由~




努力に以外に成功の道はない!!

【消えた天才】というテレビ番組がある。

面白そうだけど、テレビは事実を脚色しまくるから嫌い。

そのテレビ番組も見た事はない。

だけど、自分なりの天才が消える理由を持ってるので、経験を踏まえて書いてみようと思う。

そもそも天才って??

残念ながら、サッカーでも勉強でも、

「こいつ違うな!!」

と思わせるような天才はいる。

勉強はすごい分かりやすくて、点数でその違いが分かるけど、

サッカーの場合は、少し注意しないといけない事がある。

天才の基準は何か?

これをしっかり定義しないといけない。

この定義が曖昧だからこそ、変に騒ぎたてられて、

努力を怠った選手が消えていく現象が起こる。

定義がないから、たまたま現時点でピークがきてるのかもしれないと思われる選手を天才と呼んでしまう。

メッシ2世やネイマール2世がありえないくらいいるのはそのためだろう。

こんな事を言うと、

「天才の定義って何?」

と聞かれそうだが、それは、自分が決める事じゃないんでやめとく。。。

とにかく、

天才はこんな選手だ!

という共通認識があったら、

チヤホヤされず、消えていく選手も少なくなるのになぁ~なんて勝手に思っている。

なぜ天才と呼ばれた選手は消える?

今、少し触れたけど、自分が思う天才が消える理由は、

周りが天才と呼んでしまう→本人が天才と勘違いする→努力を怠る

こんなプロセスじゃないかと思う。

いくら本物の天才であろうと、努力を怠れば、結果はついてこない。

それが、そもそも天才じゃない選手を、周りが天才と勘違いさせたらなおさら。

勘違いした選手は、自分よりも周りに目がいってしまう。

自分が良くない事も、

「周りがダメだから」

と周りのせいにし始め、肝心な自分というものを見失ってしまう。

これまで、自分がプレーヤーだった頃を含め、色んな選手を見てきた。

華々しい小・中学校時代が嘘のように消えていく天才と呼ばれた選手達。

彼らを取り巻く周りが、ダメにしてしまう事もあるが、結局消えてしまうのは、

自分自身の甘さ

に他ならない。

まとめ

消えていく天才と呼ばれた選手もたくさん見てきたが、

平凡と呼ばれた選手が、プロという夢を叶えたパターンもたくさん見てきた。

その選手達の共通点は、

周りに左右されず、自分がやるべき努力を怠らない

という事。

また、天才と呼ばれながら、そのまま順調にステップアップしていった選手もたくさん見てきた。

その選手達も、

周りに左右されず、自分がやるべき努力を怠らなかった。

ただそれだけの理由だ。

一番最初に、

「天才はいる!!」

と言ってしまったが、天才だろうが、平凡であろうが、天才と呼ばれた少し周りよりも才能があった選手だろうが、

努力を怠れば、成功する事はできない。

めちゃくちゃシンプル!!

おそらく、本物の天才であった元プロ野球選手の王貞治さんは、こう言っている。

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。

もしかしたら、王選手も天才じゃなかったのかもしれない。。。

とにかく、人の才能を評価する事は良いとしても、

自分自身を高く評価してはいけないという事だ。

もし、天才と呼ばれている選手がいるならば、

努力の天才の事だ!

と思っておくといい。

努力に勝る天才なし

だから。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。