勝負の明暗を分ける2つのメンタリティー




メンタリティーを充実させろ!!

ゲームに臨む上で大切になってくるのがメンタリティー。

特に公式戦など緊張が伴う場合、メンタルがゲームの結果に及ぼす影響は大きい。

今日は、どのようなメンタリティーを持ってゲームに臨むべきか?

勝負の明暗を分ける2つのメンタリティーについて考えていきたい。

勝者のメンタリティー

試合に勝ち続けているチーム・選手達を見ると、自然とオーラを感じる時がある。

勝ち続けている自信からなのか?

自分達が積み上げてきたものに対する自信なのか?

プライド心の余裕さえも感じてしまう。

このようにメンタルが充実している姿を見せられると、

対戦相手としては、ゲームをやる前から不安恐れが襲ってきてしまう。

ただし、

根拠のないものは、自然と分かってしまう。

強くあろうと装っても、自分の心は嘘をつけない。

それは、表情や立ち姿に知らず知らずのうちに現れる。

勝者のメンタリティーとは、

勝ち続ける事、または、自分達が積み上げてきたものによって身に付くものだ。

敗者のメンタリティー

逆に、負け続けているチーム・選手からは負のオーラを感じる時がある。

負け癖が一旦ついてしまうと厄介だ。

自然と自信は失われ、不安や恐れが表情や立ち姿に現れてしまう。

そのような状態でいると、ゲームをやる以前から、勝負が決まってしまう。

厄介なのは、この敗者のメンタリティーは、

負け続けている時にだけ生じるものではないという事だ。

日頃の積み重ねがなかったり、真剣にサッカーに向き合えないと、自信なんて備わるはずがない。

大事な試合になった途端に、

敗者のメンタリティーに様変わりしてしまう。

まとめ

積み重ねた結果や、トレーニングの成果によって、

メンタリティーは自然とオーラとして現れる。

そして、そのメンタリティーが勝負の明暗を分けてしまう。

かと言って、勝ち続けているチームが絶対に有利かというとそうではない。

勝ち続ける事によって見えないプレッシャーもかかってくる。

大事なのは、

はっきりとした根拠あるメンタリティーを持っているかどうかだ。

そして、そのメンタリティーを持って、チャレンジし続けなくてはいけない。

自信じゃなく、慢心になってしまうと気持ちは受け身になり、勝利は逃げていってしまう。

勝負は簡単ではない。

メンタリティーを充実させる努力が、大事なゲームで勝利を引き寄せてくれる。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。