固定観念を無視する力が成長に繋がる




物事を考える時に、必ずまとわりついている固定観念。

この固定観念は、自分の経験をもとにイメージが蓄積される事によって、どんどん強くなっていく。

固定観念に支配されずに、物事をフラットな目で常に見れるといいな。。。

固定観念とは??

昨日の記事にも書いたが、(実力を発揮するための信頼関係の構築)

指導者の仕事の役割の1つにメンバーを選考するとい大事な仕事がある。

一番近くで見ている指導者が、一番その子達の事を知ってるわけで、

色んな面を総合的に判断してメンバーを選考するのだが、

知らず知らずのうちに、

「この子は⚪⚪だから」

と、決め付けて判断しがちだ。

そう、固定観念というやつが、邪魔をしているわけ!!

しっかりと、子ども達の現状をフラットな目で見る事ができないと、

いつしかメンバーは固定されていってしまう。

この絵は、固定観念を説明する時によく用いられる絵。

有名な絵なんで、一度は目にした事があるだろう。

見たことあるだろうし、答えも知ってると思うんで、答えを言う。

パッと見は、

帽子をかぶった少女の横顔。

だが、少し視点を変えると、

帽子をかぶった老婆の横顔になる。

この絵が教えてくれるのは、

色んな角度から物事を見る事ができないと、偏った見方になってしまう。

という事。

常に、物事を色んな角度から見る癖がないと、

固定観念にイメージは支配され、偏った見方しかできなくなってしまう。

固定観念を取っ払っうには??

そこで心がける事。

その1

色んな見方ができるように、アンテナを張って知識を吸収する。

その2

なぜ?という質問を自分に投げかける。

そもそも、固定観念とは、

自分の経験をもとにイメージが蓄積される

事によって形づくられる、人間の優秀な機能の1つなんだから、

自身の引き出しを多くし、考える幅を広くする必要がある。

そして、その引き出しの中から、感覚によって解釈を拾うんじゃなく、

なぜ?という疑問を持ちながら思考し、解釈をする必要がある。

まとめ

固定観念によって、被害を被る恐れがあるのは、子ども達。

子ども達の日々の成長は、予想もつかないほど早い。

1週間前の評価と、現時点での評価は、面白いほど変わっていく。

指導者は、固定観念に囚われずに、

子ども達の成長を常にフラットな目で見る努力をしなくてはいけない。

子ども達自身も、固定観念に囚われずに、物事を色んな角度から見る習慣をつけた方がいい。

見方が変わる事で、成長に繋がるヒントを拾えるかもしれない。

日々成長。

そのために何をすべきか幅広い視野で考える事ができないといけない。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。