威力あるキックを蹴る方法




日本対トルクメニスタンの相手の1点目のシュートは見事でした。

距離もそこそこありながら、あれくらいのコースでもシュートが入ってしまうのは、

相当シュートの威力が強かった

これに尽きるでしょう。

シュートした選手のキックフォームを見ましたか?

めちゃくちゃキレイでしたね。

強いキックを蹴れるのは、それだけで大きな武器になる!!

けど、、、

どうやったら強いボールが蹴れるのか?

というのは、小学生にとっては大きな悩みだと思います。

体が小さいから無理!!

筋力がついたら蹴れるようになる。

そんな考えは今すぐやめましょう。

全国大会で感じましたが、

そこそこコースが良いシュートでも威力が伴ってないと入らない

あの8人制のゴールで、165センチくらいのキーパーに立たれたらそりゃ~なかなか入りませんよ。。。

ゴールを決める事は、自信につながる。

正しいキックの方法を今のうち身につけておきましょう。

正しいキックの方法とは??

色んなサイトを見れば分かると思いますが、大体以下のような感じです。

僕が、サッカーを初めて教わった約30年前も同じだったので、一般的なキックのいい方法に間違いないでしょう。

軸足は、ボールの真横に置く

ボールの真横に置くと言っても、ボールと軸足との距離があります。

真横かつ足の幅1つ分横を目安に置きましょう。

軸足は、蹴る方向に向ける

つま先がボールの飛ぶ方向の矢印とイメージしたら分かりやすいですね。

内股になったり、がに股になったりしないようにしましょう。

手をしっかり使ってバランスを取る

正確に言うと、軸足側の手になります。

ベッカム選手のキックする時の手の使い方を見た事がありますか??

大きく手を使ってバランスを取ることが大切です。

足首をまっすぐ固定する

足首がグラついているとボールを正確に捉える事はできません。

しっかりと固定しましょう。

膝から下をしっかり振り抜く/h3>

この時注意しないといけないのが、蹴る直前まで力が入っていない事。

インパクトの瞬間に力をしっかり入れて振り抜きます。

こんな感じで、正しいキックの方法を教えられますが、

個人的には、基本をおさえつつも、

しっかり蹴りこんで、自分に合ったフォームを修得する

事が自分にとっての正しいキックの方法になると思っています。

キックの練習方法

さっき、蹴りこむと言ってしまったので、蹴りこむ事に間違いないんですが、

威力の強いシュートを打つ

時におすすめの練習道具を紹介したいと思います。

ドイツ生まれのサッカーボールです。

何と、ドイツでは、5年連続でサッカーショップでの売り上げNO.1

オランダでは、育成年代からプロまでこのボールが使われているそうです。

このボールの特徴は、

重くて飛びにくい

ボールの中心を捉えないと飛ばない

フワッとしたロングボールを蹴りたいのなら、

ボールの下を少し足を倒し気味に蹴る

事が重要になりますが、

威力の強いボールを蹴るには、ボールの中心を捉えないといけません。

そして、もう1つポイントがボールを捉える場所です。

人差し指の付け根あたりの硬い部分

でインパクトできるようにしましょう。

まとめ

ずっとサッカーをやっている子は当たり前のような事と思いますが、

正しい方法を身につける

事は、小学生にとっては凄く大切です。

なぜなら、それがベースになってしまうから。

基本を身に付けながら、とにかく蹴りこむ。

そして、自分に合った最適なフォームを身につければ、

しっかりとしたキックのベースが出来上がります。

強いキックを蹴れる事を諦めないようにしよう!!

努力した分成長に繋がります。

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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。