きつい時こそ見える人間性~もうひと踏ん張りを実践しよう~




体力的にきつい。

相手の方が一枚うわて。

メンタル的に崩れている。

そんな時こそ突き抜けるチャンス!!

もうひと踏ん張りできる個。

もうひと踏ん張りができない個。

この差はとてつもなく大きい。

君ならどっちを選ぶ??

迷った時は、苦しい道を選べ

これが鉄則だ。

もちろん自分の頭でしっかり判断して、リスクを伴うようであればやめるべき。

だが、

あと一歩!!

もうちょっと!!

を常に頭の中に持っておいて欲しい。

努力を続けてそれが実を結ぶ経験をした事がある人は分かると思うが、

一山越える時には、グッと頑張らなければいけない。

そして、その山を越えきった時に、

スッと自分の中に落ちてくる

感覚が芽生える。

それと同じように、

ゲーム中に起こるもうひと踏ん張りを続けていれば、

自分の中の限界が変わる感覚が芽生える。

それが成長している証拠だ。

限界値が変わると、やれる事が増えてくる。

つまりは、、、

余裕が生まれ一皮剥けた状態になる!!

人間性をうつし出す

サッカーと日常生活はリンクしている。

もうひと踏ん張りができる個は、きっと日常生活でももうひと踏ん張りを実践できているはずだ。

ご飯を食べる量。

コンディション管理。

プレー以外の事も頑張れているはず。

勉強する事だってそう。

サッカーとは、直接関係ないと思うかもしれないが、

勉強するという事で、論理的思考が身に付く。

論理的思考が身に付けば、

サッカーにおいて、ピッチの中で起こる問題を、

どう捉えどう解決すべきかを考えれるようになる。

勉強は関係ないよ!!

と思ってないか??

日常で妥協する癖がある個は、ピッチの上でも妥協する癖がある。

よく、プレッシャーがない時はスーパーなプレーを見せるのに、

プレッシャーがきつくなった途端に消えてしまう個をみかける事がある。

プレッシャー=外的ストレス

日常にもストレスがかかる事はたくさんあるはずだ。

プレッシャーがきつくなった途端に消えてしまう個は、

きっと、日常でもストレスから逃げて生活していると思う。

そんな時に、人間性が見え隠れしてしまう。。。

まとめ

限界値は人それぞれ。

ストレスも人それぞれ。

それを越える・跳ね返すは自分自身の気持ちにかかっている。

もうひと踏ん張りすべきと思えばすればいい。

妥協していーやと思えば妥協すればいい。

冷たいようだが、全ては自分に返ってくるだけだ。

小さな積み重ねの差が、後々とてつもなく大きな差となって返ってくる

もうひと踏ん張りの積み重ねと妥協の積み重ねの差が、

後々大きな差として自分自身に返ってくるはずだ。

自分自身の日常を振り返って欲しい。

もうひと踏ん張りできてますか?

まずはそこから。

日常で頑張れる人になれたら、きっとピッチの上でも自分に負けない人になれる!!

成長を実感できるほど強烈なモチベーションはない。

その感覚を味わうためにもうひと踏ん張りを実践する事!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。