天才が消える理由

「数打ちゃ当たる」みたいな発想が嫌いだった。

誰でもそこそこのプライドを持っていて、それが大きければ大きいほど、

チャレンジが怖くなる。

失敗する自分を受け入れる事ができない。

冷静に考えると、それは、評価基準が他者に依存しているからだろう。

あれこれ頭の中で考えを巡らせる。

すると、浮かんでくるのはリスク

そうなったら、チャレンジが怖くなる。

天才はなぜ消えていくのか?

小さい頃、天才少年と言われた選手が、そのままプロサッカー選手になるパターンは稀だ。

その理由の大半は、天狗になりすぎて努力を怠ったからだろう。

周りの評価のせいで、何の役にも立たないクソみたいなプライドが、完璧を求めさせる。

過度の期待は、失敗を認めず、チャレンジを躊躇させてしまう。

完璧を求められる事によって、失敗を受け入れられない自分を作りあげてしまう。

自ずと評価基準が、他者というフィルターを通さないといけなくなって、

他者との関係の中での自分が作りあげられる。

自分軸を持とう。

他人の評価なんて気にする必要はない。

失敗を恐れず、チャレンジをし続けるんだ!!

転んだら起き上がればいい・・・。

そう自分にも言い聞かす。。。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。