熊本県U-11新人戦~ラウンド16、8を見て~




ベスト4をかけた戦い。

相手は、一人一人の個のスキルが高く、全員でハードワークしながらゴールに迫ってくる。

前半8分にサイドから崩され失点。

公式戦において、先取点は大きな鍵になる。

実際に、前の試合では、キックオフゴールに成功し、立て続けに2点目が入りゲームを優位に進める事ができた。

しかも、先取点を奪われる事が今大会を通じて初めてだったので、子ども達の精神的な動揺が心配事される。

だが、10分。

すぐさま同点に追い付く。

少し安心。

これで、落ち着いてゲームを進めれると思ったが、相手の守備も粘り強い。

キーパーを中心になかなかゴールを割らせてくれない。

焦りが見えはじめる。

チャンスもピンチもどっちもあった気がする。

一進一退でそのままゲームは進んでいった。

結局そのまま終了を迎え、PKで何とか勝利。

点が入れば乗る。

点が入らなければ、だんだん焦る。

公式戦におけるメンタルの重要性を感じる今日の2試合だった。

そして、メンタルの未熟さを補うには、自信を持てる「技術」を獲得しないといけないと感じる事ができた。

今日は、合計16チームが会場に集いたくさんのゲームを見ることができた。

ベスト8、ベスト4をかけた戦い。

どのチームもそれぞれの色があり素晴らしい。

だが、一様にメンタルがゲームに影響を及ぼす。

勝ち抜く事は難しい。

敗れたチームにも素晴らしいサッカーを見せてくれたチームもある。

結果だけを見て、色んなものを判断する事なんてできない。

明日は、雨の予報。

大きなスタジアムでの試合。

決勝、優勝をかけた戦い。

メンタルに影響を及ぼす要素は、今日より確実に多い。

明日も総力戦だな!!

優勝目指して頑張ろう。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。