プロサッカー選手を夢見る子ども達へ~努力について考える~




昨日のキリンカップのキルギス戦は見ましたか??

ちょうど練習時間と少し重なって、帰って後半を夕飯を食べながら、子どもにちょっかい出されながら何となく見てましたが、内容も結果も圧勝。

終わってみれば、4対0

日本代表と言えば、毎回得点力不足だのストライカー不足だの言われてる気がしますが、新生森保ジャパンは、点を取りまくってますね。

強い代表であり続けてくれたら、もっともっとサッカーの人気が出るはず!!

ぜひ、このままの勢いを持って、年明けから始まるアジアカップも制覇して欲しいと思います。

そんな憧れの日本代表選手。

サッカー少年にとっては、憧れであり、目標でもあるでしょう。

プロサッカー選手になるためには、色んな事が必要だと思いますが、今日は僕が考えるプロサッカー選手になるために一番大切だと思ってることを書きたいと思います。

プロサッカー選手になるために必要な事

これはね、ありきたりと思うんだけど、

努力する事

これしかないと思っています。

驚くようなことを言うんじゃないかと期待させたかもしれませんが、一番大切なのは??

と聞かれたら、やっぱりこれなんです。

ただ、プロサッカー選手になるために、誰よりもサッカーボールに触ればいい、誰よりも色んなスクールに通って技術を磨けばいい。

そんな量だけに拘った努力じゃいけません。

正確に言うと、それは努力とは言わない。

もし、努力に公式があるとすれば、

努力=‘‘適切な‘‘練習量ב‘適切な‘‘練習の質

これが、プロサッカー選手になるための努力だと思います。

適切な練習量、適切な練習の質とは

適切な練習の量とは、コンディション管理を含めての適切な練習量の事です。

特に、小学生の場合は、まだまだ発達段階の途中で、やみくもに練習をこなす事を続ければ、身体の成長にも影響が出るし、ケガのリスクだって高くなります。

疲れが溜まってても、練習をやったほうが効果的か?

ケガを我慢してまで練習をやったほうがいいか?

このさじ加減は、微妙で、メンタルの部分も関係すると思いますが、自分のコンディションを自分でしっかり管理しながら練習量を確保していく。

これが、大切だと思います。

努力するために、しっかりコンディション管理して練習量を確保する。

といった方がしっくりくるかな。

次に適切な練習の質についてです。

当たり前の話ですが、意識が低い中で、練習しても効果はあがりません。

とりあえず、今日は練習があるから。

とりあえず、コーチがこう言ってるから。

こんな意識で練習してますか??

もちろんそんな事はないかと思いますが、練習を見ていると、けっこう‘‘やらされてるな‘‘と思うことが多々あります。

コーチが言ってることは何かしっかり頭で理解し、整理する事。

それを、自分の課題と照らし合わせてみる事。

そして、チャレンジする。

もし、失敗したならば、何がいけなかったのかもう一度自分の頭でしっかり考え整理し、またチャレンジする。

こうやって、練習を自分のものにしていくことが必要です。

つまり、やってることが、自分の成長のためになっているかどうかが、練習の質を高めてくれるものさしになってくれます。

適切な練習の質というのは、

成長のために、自分の頭で考え練習に取り組むこと

と言えますね。

まとめ

‘‘適切な‘‘練習量、‘‘適切な‘‘練習の質についてまとめてみましたが、この2つに共通する努力の意味というのは、

自分で考え、主体的である

という事です。

やらされの努力とは、努力とは言わないし、適切でなければ、その努力がマイナス方向に作用する事だってあります。

プロゴルファーであるタイガーウッズ選手は、

目標は他人から与えられても駄目。

目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。

という名言残しています。

この目標という部分を努力に置き換えると、

努力は他人から与えられても駄目。

努力はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。

という努力の名言になります。

プロサッカー選手になることは簡単ではありません。

日本代表選手になるのは、さらに簡単な事ではありません。

だからこそ、一番大切なのは才能でも何でもなく、人より努力する事なんです!!

ただ、その努力は、どういう努力であるべきか?

を自分でしっかり考えて努力を続けてください。

努力は、必ず報われます!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。