ルーティンの大切さ~緊張感ある中で、最高のパフォーマンスを発揮するために~




Jリーグもいよいよ佳境を迎えています。

昨日、フロンターレの優勝は決まったものの、J1では残留争い。

J2では、自動昇格争いとプレーオフ圏争いに加えて、残留争い。

J3では、残り一席の自動昇格争い。

選手達は、結果が自分達の生活に直接かかってきます。

必死なのはもちろん。

緊張感ある中で、残り試合を迎える事でしょう。

これまでのJリーグの歴史の中でも数々のドラマが生まれたように、今年も何か最後にドラマが生まれる予感です。

観ている方は、ワクワクしますね。

長い1年間のリーグ戦という戦いでしたが、積み重ねてきた事よりも、そのゲームにかけるメンタルが大きく左右しそうです。

ゲームに勝つためのメンタルの整え方とちうのは、どうする事でしょうか??

これは、人それぞれだと思います。

メンタルがブレないように、日頃と同じように過ごしていく。

あえて、ゲームの事は考えない。

特別感を持って、メンタルを高ぶらせる。

色んな方法があると思います。

でも、整え方は違えど、共通してやらなければいけない事もあります。

それは、

「自分ができうる最高の準備をする事」

これができないとメンタルを整える事はできません。

身体のケアをしっかりやる。

栄養・休養をしっかりとる。

この準備の大切さについて、参考になるのがイチロー選手。

【関連記事】

公式戦において自分の力をしっかり出しきる方法

プレッシャーの中で、数々の記録を塗り替えてきたイチロー選手。

メンタリティーも、物凄いものがあるはずです。

ぜひ、参考にしてみてください。

また、イチロー選手の準備の仕方で、ルーティンという有名な言葉があります。

ルーティンとは、

決まりきった手続きや手順、動作など。また、日常の仕事。日課。

という意味です。

最高の準備をするには、できるだけ無駄を無くす事が必要になってきます。

無駄があると、ストレスがかかるからです。

それが、大事なゲームになればなるほどなおさら。

そんな時に大事にしているルーティンがあると、無駄な事にメンタルが振り回される事なく、準備もスムーズにいきます。

何でもいいので、自分なりのルーティンを作ってみましょう。

ここで、間違えたらいけないのが、験担ぎと言われるものです。

ルーティン験担ぎの違いについて、分かりやすい記事があったので、こちらを参考に。

【参考記事】

ルーティンと験担ぎの違い

その行為が見てる先という事ですね。。。

納得!!

Jリーグも佳境を迎えていますが、サッカー少年達にとっても、大事な公式戦が行われている真っ只中だと思います。

いつも、公式戦の時、

「緊張してるか?」と質問してみますが、

大体の答えは、

「はい、緊張します」です。

この前の試合では、緊張しすぎてトイレに行ったはずなのに、整列する時にまたトイレに行きたいというハプニングまで起きました(笑)

緊張するのは、当たり前と言えば、当たり前ですね。

その緊張を、少しでも無くすために、

また、

最高のメンタルの状態で、大事な試合に臨めるように、自分なりの準備の仕方を身につけましょう。

何かルーティンがあれば、無駄な事にメンタルが左右される影響は少なくなるはずです。

最後に、イチロー選手の名言を参考に!

特別な事をするには、普段の自分でいられることが大切です。

緊張感ある中で、最高のパフォーマンスを発揮できる選手になりましょう!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。