勝者のメンタリティー




コーチが住んでいる熊本県では、今日から全日本少年サッカー大会の県予選が始まります。

 

各県、そろそろ始まっているんでしょうか?

 

関東などチーム数が多い県は、すでに予選が始まっています。

 

全日本少年サッカー大会は、小学生にとっては、一番目標となる大会です。

 

全チーム、全国大会を目指し、「勝利」を目指します。

 

勝利を目指すうえで大切なのは、

 

普段の力を発揮する。または、普段の力以上のものを発揮する事

 

そのためには、勝者のメンタリティーというものを持っていなくてはいけません。

勝者のメンタリティーとは?

 

劣勢の試合の中でも何故か勝ってしまう。

 

ロスタイムに奇跡を起こす。

 

勝てる試合は、絶対に落とさない。

 

そんなチームを見たことはありませんか?

 

そういったチームは、必ず勝者のメンタリティーが備わっています。

 

それは、チームの歴史(伝統的に勝負強いチーム)も関係するとは思いますが、大きな要因は、

 

日常から勝負に拘っている。

 

その姿勢が、染み付いているという事でしょう。

 

言葉に語弊があるといけないので・・・。

 

それは、決して何をしてもいいから、とにかく勝負に勝つという事ではありません。

 

目標達成を目指しながら、課題に取り組みながらも「勝負」に拘るという意味です。

 

例えば、その日のテーマが、ゴール前の崩しだったとします。

 

それを意識する事は大切ですが、ゴールを決める、ゴールを守る。

 

サッカーの原点であるそこの「勝負」が欠けてしまうと、トレーニング自体が緩くなってしまいます。

 

公式戦でそういう状況はあり得るでしょうか??

 

練習のための練習になっていませんか??

 

日常から勝負に拘る事

 

とは、難しい事ではありません。

 

当たり前の事なんですが、これができるチームが実は少ないように思います。

 

勝者ののメンタリティーは、すぐ身に付くわけではありません。

 

技術と同じで、コツコツ積み上げていくものです。

まとめ

 

勝負に負けたとき、人間は、言い訳を探したくなるもの。

 

そんな、気持ちにならないために、戒めの言葉を。

 

「勝ち負けに拘るのはくだらない」というのは、勝てない人間が吐く言葉だ。

 

これは、ある作家さんが言われた言葉です。

 

これ、練習だもん。

 

今日は、練習試合だもん。

 

そんなのは、全て言い訳。

 

日常から、勝負に拘る習慣を!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。