価値観からの解放




キレ?それともデュエル?

まだまだ話題は、この3選手。

南野選手、中島選手、堂安選手。

この3人の共通点は何と思いますか??

イメージだけど、

小さくて、キレで勝負するタイプ。

この前の試合を見ると、日本が世界と勝負するには、キレと敏捷性で勝負しないといけないって感じましたよね。

一方、ハリルジャパンでは、デュエルという言葉が注目されてました。

デュエルとは、ハリル流に言うと、

玉際の強さ。

強さというフレーズだけでデカイって言葉が連想できそうです。

一体、何が大切何だろう??

そんな疑問が沸いてきませんか??

価値観をめぐる見解の違い

サッカーの試合でメンバーを決めるのは、監督です。

それぞれの監督で、それぞれの色があるので、監督によって選ぶ選手は変わります。

つまり、メンバーは、監督の価値観と理想によって選考されます。

最近、高校サッカー選手権前で、

ライターが選ぶ選手権の注目選手という記事をよく見ます。

これがまた、ライターによってバラバラで面白い。

このネタでブログを書こうと思ったのも、この注目選手の記事を目にしたからです。

あるライターが、

身長が180センチ以上あるか、身体能力が抜群に高いか。

で注目選手を選んでました。

日本的と一般的に言われてるのは、

上手くて、敏捷性があって、運動量豊富で献身的

なんて言われるけど、

敢えて価値観をずらして、選んでる視点が面白いですよね。

価値観から解放されるための2つの考え方

ここまで読んだら、

なら、監督が変わったら、その人の価値観に選手は、プレーを合わせないといけないの?

って話しになります。

1つ目の考え方は、まさにそう!!

価値観に合わないなら、その価値観に自分を合わせていく。

つまり、足りないものを努力で合わせていくという考え方。

そして、努力の結果、価値観が合うようになったら、価値観に縛られないようになりますよね?

これが、1つ目の価値観からの解放です。

2つ目の考え方は、相手の価値観を変えてやる事。

相手を自分の価値観に合わせさせるという事です。

これには、相当の苦労がいります。

だって、監督を認めさせないといけないわけですから。

だけど、監督の価値観を全てずらす事はできなくても、

ある部分の価値観をずらす事は可能じゃないかな??

相手を認めさせ、相手を自分に合わせる。

これが、2つ目の価値観からの解放です。

戦術か個か?

何となくイメージできると思いますが、1つ目の考え方は、より戦術的。

2つ目の考え方は、より個人的です。

監督に合わせるのか?

自分を押し通すのか?

って事になりそうだけど、結局は、どっちの要素も必要なんですよね。

ただ、監督の価値観を知り、自分の価値観を伝えるってのはすごく大事!!

それが、一番の価値観から解放される方法です。

個人があり、戦術がある。

戦術があり、個人がある。

サッカーは、奥が深いですね!!

今日のサプリ
あなたは、監督の考えを知り、その中で自分の特徴を発揮する事ができますか??

柔軟な考え方ができる選手になろう!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。