「学び」に貪欲にである事




いよいよウルグアイ戦!!

楽しみにしてたウルグアイ戦が今日19:00キックオフです。

今大会、追加招集された川又選手。

素晴らしいコメントがあったので、今日は、川又選手から学びましょう。

「学びに」に対する貪欲な姿勢

見た目は何となく怖そうな川又選手。

見た目通りと言ったら失礼かもしれませんが(笑)、

そのプレースタイルも、相手を怖れず、ゴールを貪欲に目指すまさにストライカーです。

そして、日本代表となった今でも、あぐらをかくことなく、

自分の成長に対しても貪欲です。

それは、このコメントから分かります。

色んな人にいっぱい(話を)聞いています。(年齢)が下でも上でも聞いています。

何でも吸収できる事は、聞いてみようという姿勢が分かりますね。

年齢が下でも、上の人でも人に聞くという事は、勇気がいる事です。

コーチも、長年指導の現場に立っていますが、それが例え、同級生同士であっても、

「~を教えて??」

という事は聞いたことないかな。。。

ましてや、直接監督に聞くなんて、とてもハードルが高い事ですが、

川又選手は、監督にも積極的に自分に足りない事を聞いているようです。

僕は下手くそなんで色んな事を聞いていました。(中略)自分の受けるタイミングだったり、体の向きだったりを教えてもらいました。

監督に聞くのは、さらに勇気がいる事ですね。

だけど、川又選手はそんなのおかまいなし。

自分に足りないものがあれば、きちんと聞いてチャレンジする。

それは、たとえ相手選手であっても同じです。

世界トップレベルの選手がいれば、「楽しみ」と心踊らせ、

「実戦で自分が思うようにプレーできたらそれがものになるのと思うので、今は吸収できるように、いろいろな角度から、いろんな人の話を聞いてやっています」

と、どこまでも貪欲です。

受け入れる謙虚さ

では、なぜ川又選手は、このような姿勢でいれるのでしょうか??

それは、自分がどうあるべきか?というのを常に考えて、

色んな事を受け入れる「謙虚さ」を持ち合わせているからです。

今回は、追加招集で代表に選ばれました。

代表に定着するには、

「まだまだ足りないものがあるんだよ」

というメッセージを受け入れ、謙虚に自分を見つめ直したんだと思います。

受け入れるには、勇気がいります。

監督によって評価が異なるのは当たり前。

「何で選ばれないんだ!どこが悪いんだ」

という感情があってもおかしくありません。

自分を貫き続ける人もいるでしょう。

それはそれで素晴らしく、なくてはならない部分です。

だけど、受け入れ、謙虚な気持ちを持ち、冷静に自分を分析する事も必要です。

川又選手の記事を読んで、コーチは何だか応援したくなりました。

素直で謙虚な選手は、応援したくなりますね。

【参考記事】
謙虚さが持つ力

今日のサプリ
あなたは、勇気を持って質問する事ができますか?

質問する力は、成長する上で必ず必要です!!

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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。