成長の過程に「楽しさ」を




サッカー日本代表。

次は南米の強豪国ウルグアイとの対戦が決まっています。

ウルグアイと言えば、スアレスにカバーニにゴディン選手。

今回スアレス選手は不在のようですが、強豪国には間違いないですね。

先日、ウルグアイは、韓国に負けてるし、今回の日本代表戦には、何としても勝つという結果が欲しいところ。

本気のウルグアイが見れそうかな。

その中で、代表がどれだけできるか?

新生森保ジャパンの真価の見せ所です。

そんなウルグアイ戦。

コーチは、中島翔哉選手に期待しています。

南野選手、堂安選手とあわせてミラクル3と呼ばれたり、

3人でトリデンテ(スペイン語で、三又の槍を意味し、アタッカートリオを指す)と呼ばれたり、

何かとこの3人は、近頃、話題になってます。

みんなこの3人には、期待してるんですね!!

中島選手の身長は、164センチ。

その小柄な体格をハンデにせず、切れ味鋭いドリブルと相手裏をかくようなトリックプレーで観客を楽しませてくれます。

ボールを持った時に、次は何するんだってワクワクさせてくれる選手です。

中島選手は、ウルグアイ戦を前にこうコメントしています。

自分たちらしく楽しくやれれば、良いサッカーになると思います。個人的にも楽しみたいです。(ボールを)取られるのは良くないけど、それを恐れて前にいかないのはもっと良くない。とにかくゴールを奪えるように、みんなでプレーしていきたいです」

試合を楽しむって感覚を持てるのが凄いですよね。

もちろん、勝ちたいという気持ちは持ってるはずだし、

代表定着に向けてアピールしなくてはいけない試合だし、

緊張しないはずはない。

そんな心理状態のはずなのに、

「勝ちます。全力を尽くします。アピールできるように頑張ります!!」

みたいに、強気な表現をするんじゃなく、

楽しむという表現ができるのは、心に余裕がある証拠です。

そして、中島選手のプレーを見て分かる通り、

サッカーを楽しむというのが、原点にあるんでしょう。

こうやって、いつまでもサッカーが楽しいと思えるのが理想ですね。

どうしても、日本では厳しいことを良しとするような風潮もありますが、

サッカーを楽しいと感じて、自分から熱心に取り組めば、きっと上手くなるし、成長もする。そのプロセスの先に結果(プロになる、試合に勝つ、代表に選ばれる等)があるはず

だとコーチは思います。

注意したいのは、「楽しむ」と「ふざける」を履き違える事。

練習中に「おふざけ」があるうちは、上手くなんてなりません。

今日のサプリ
あなたは、サッカーを楽しみながらやれていますか?

苦しさだけでは、成長できません!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。