いい意味で鈍感とは?




サッカーの指導をしていて、

おっ、この子は伸びそうだなっと思う子がいます。

その子は、

いい意味で鈍感である。

子です。

この漢字を見て分かる通り、鈍感とは、感覚が鈍いという事ですが、

決して、指導していることを理解できないとか、言っても分からないという意味ではありません。

いい意味で鈍感とは、

「小さな事にくよくよしない」

心を持っているという事です。

特に、サッカーは足でボールを扱うスポーツなので、失敗が多いスポーツと言われています。

失敗をおそれていては、思いきったプレーをする事はできません。

成長していくためには、たくさんのチャレンジが必要です。

そして、チャレンジの数が多くなれば多くなるほど、失敗の数が増えてきます。

失敗に敏感な人は、チャレンジすることすらやめてしまいます。

失敗にいい意味で鈍感な人は、それを成長のために必要な事ととらえ、何度もチャレンジする事ができます。

どちらがこれから先伸びそうかどうか分かりますよね!!

ある記事の中で、本田選手が、

「リバウンドメンタリティー」

という事を言ってました。

日本語で言うと、

「打たれ強さ」

と言うらしいです。

メッシやクリスティアーノ・ロナウドのような選手でもシュートを外す。どれだけ成功している選手でも成功より失敗の割合のほうが多い。そういう中でも、自分なりに努力して、いろいろなアドバイスを聞きながら試行錯誤して、挫折や失敗を乗り越えていく。

(記事から抜粋)

失敗に対して、いい意味で鈍感である事がリバウンドメンタリティーを作り上げるのに、必要な要素みたいですね。

良かったら、この本を読んでみてください!!

【今日のサプリ】

あなたは、失敗した時にどんな気持ちになりますか?

振り返ってみて、クヨクヨする気持ちになる人は、明るく振る舞う努力をしてみよう。

そしたら、いい意味で鈍感になれます。











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。