「自由」と「規律」




今日は、「自由と規律」という本を紹介します。

大学生の頃に読んだ本なんですが、とても印象に残っている本です。

おそらく、大学生になって親元から離れて「自由」になったつもりでいた時に、もっとちゃんとしないとって思ったから、

その当時の心の状態とすごくマッチしていて印象に残っているんでしょう。

みんなには、難しい本だと思うけど、もう少し大きくなって、理想は中学生になったらかなぁ~。

覚えていたら読んで欲しいと思います。

この本のポイントは、

「自由」の前提として「規律」がある。その「規律」を少年時代に身につける。

という部分にあると思ってます。

よく、学校に行く意味は?

勉強をする意味は?

と考えることもあるかと思いますが、その答えの一つは、この本に書かれているように「規律」を身につける事なのかもしれません。

スポーツの世界でも、ルール。

つまり、「規律」が存在します。

ルール(規律)の中で、パフォーマンスを自由に競い合うのがスポーツです。

「自由」と「規律」という言葉は、正反対の言葉で、影響を及ぼしあっていないように感じますが、

実は正反対だからこそ、互いに影響を及ぼし合っています。

このように、色んな事を考えるときには、「表」にあるものの「裏」に隠されてるものまで考える事ができれば、

視野が広がりそうですね。

サッカーにおいても、相手がこういうプレーをしてきた。

それは、こういう事を考えてるからだ。

という具合にイメージをふくらませる事ができたら、プレーの幅は広がってくると思います。

【今日のサプリ】

自分の中で決めてるルール(規律)はありますか?

自由にやる事だけになるのは、ただのわがままです!!











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ABOUTこの記事をかいた人

筑波大学体育専門学群卒業。大学4年次に【日本一】を経験する。卒業後、地元熊本に帰り、高校保健体育の教員として3年間教育現場に立つ。 その後、現在のソレッソ熊本で指導を始め、現在に至る。ソレッソ熊本で指導を始めておよそ10年間。 その中で培ってきた経験を、ブログという形で発信し、独自の視点で少年サッカーについての考えを述べていきたい。